ホーム 建築哲学 居住空間 素材と職人技 デザイン誌 ギャラリー プロジェクト 委託設計 プレス 私たちについて お問い合わせ

Press Mentions

掲載メディア

Selected Publications

日経アーキテクチュア

2026年4月号

「静寂の空間設計」——8ページの大特集。スタジオ哲学と代表作品を詳細に紹介。

Read →

Casa BRUTUS

2025年秋号

「水と石と光の建築家」——特集「日本の新しい住宅建築」において巻頭インタビューを掲載。

Read →

新建築

2025年7月号

「現代和風住宅の新境地」——鎌倉の中庭プロジェクトを軸に、設計理念を論考。

Read →

Architectural Digest Japan

2026年1月号

「自然素材の現代建築」——葉山の水辺の住宅が特集「Best of Japanese Architecture 2025」に選出。

Read →

ELLE DECOR JAPAN

2025年9月号

「スローデザインの美学」——素材と職人技への姿勢を通じて、現代の「ゆっくり」建築を特集。

Read →

住宅建築

2024年12月号

「川石と楢材の住まい」——地産素材の活用と職人との協働関係を詳細に報告した技術記事。

Read →
静謐なリビング

Interior — Tokyo, 2025

静謐なリビングの
設計言語

Awards & Recognition

受賞歴

Honours and Distinctions

素材研究の積層構成
Material Studies — Published in 新建築 2025 / 住宅建築 2024

Material Studies

発表された
素材研究

Published Material Studies

私たちのスタジオでは、設計プロジェクトと並行して継続的な素材研究を行っています。川石の表面テクスチャの研究、楢材の経年変化に関する観察記録、漆喰の配合と光反射の関係——これらの素材研究は、専門誌に定期的に寄稿されています。

「新建築」2025年7月号では素材研究の特集ページが設けられ、石と水の界面に関する研究が掲載されました。「住宅建築」2024年12月号では、川石と楢材の組み合わせによる空間の質に関する論考を発表しています。

これらの研究は、実際の設計プロジェクトへとフィードバックされ、スタジオの設計言語を継続的に更新しています。

Interview Excerpt

Q — Casa BRUTUS 2025年秋号より抜粋

建築において「静けさ」とはどういうことか、よく問われます。それは音の静けさではありません。素材が語りかけてくる声が、人の声よりも小さいこと——そういう意味での静けさです。漆喰の壁が光をどう受け取るか、楢の木目がどのように時を刻むか。それらの声に人が耳を澄ませるような空間を作ることが、私たちの仕事だと思っています。

Q — 素材選びのプロセスについて

最初に形を考えません。まず素材の声を聞く。敷地の石を手に取り、その重さと温度を感じる。近くの山から切り出した木の断面を嗅ぐ。それから、その場所で何が起きているかを観察し始めます。建築は最後にやってくるものです。素材と場所の対話が十分に深まったとき、設計は自然に生まれてきます。

「建築は最後にやってくる。素材と場所の対話が
十分に深まったとき、設計は自然に生まれてくる。」

— Casa BRUTUS 2025年秋号  /  ペブルブルックハウス 代表インタビューより

Press Inquiry

取材・掲載の
お問い合わせ

Press & Media Contact

スタジオへの取材申請、作品写真の掲載許可、インタビューのご依頼は、プレス担当まで直接ご連絡ください。プロジェクトの写真データ(高解像度)、プレスキット、設計者プロフィールはご請求いただけます。

お問い合わせフォームへ →

Press Contact

プレス担当
press@pebblebrookhouse.jp

General Inquiries

全般のお問い合わせ
info@pebblebrookhouse.jp

Studio Address

〒643-0855
和歌山県有田郡有田川町上中島774-4
TEL: +81 737-52-2515